本学薬学部生が日本薬学会にて優秀発表賞を受賞しました

2015年05月07日

2015年3月26日、日本薬学会第135年会において、帝京大学薬学部の加藤大貴さん(受賞時4年生)が「簡易経皮吸収測定法を用いた7種類のインドメタシン外用薬剤の検討」というテーマで優秀発表賞を受賞しました。

※日本薬学会は薬学関連の学会としては最も歴史があり、権威のある学会です。

 

加藤さんが所属する実務薬学研究室は開講3年目の新しい研究室ですが、担当教授である土屋雅勇教授は実学を重視した研究指導を行っており、丁寧な指導の下「医療の現場に生きる」ということをテーマに各学生の研究内容の設定をしています。

 

臨床現場に還元できる実践的な研究において、学部生が受賞をすることは大変珍しいことで、今回の受賞は非常に意味のあるものとなりました。

 

加藤大貴さん01 加藤大貴さん02

 

加藤大貴さん03