「国際感染症・危機管理学」講義 『危機管理と防災』を開催しました

2014年05月09日

2014年5月8日(木)、帝京大学板橋キャンパス本部棟2階の臨床大講堂にて、本学医学研究科、薬学研究科、医療技術学研究科、公衆衛生研究科の大学院生、医学部学生、薬学部5年生(ガイダンスと直前教育の一貫として)および教職員を対象に「危機管理と防災」と題した講演会を行いました。

この講演会は、複数の研究科と学部を対象とした「国際感染症・危機管理学」の一環として、帝京大学アジア国際感染症制御研究所(ADC)主催のもと、本学板橋キャンパス危機管理委員会を中心として開催されました。当日は多くの受講生を集め、身近に起こりうる災害や事故を事例展開し日々の防災活動について改めて考える機会となりました。

また、本学板橋キャンパス内にある防災設備や消火器の使い方を学び、危機管理への認識を深めました。

 

会場の様子01 会場の様子02

 

会場の様子03