帝京大学・水原大学校共同シンポジウムを開催しました

2019年06月19日

2019年5月24日(金)、帝京大学八王子キャンパスで、帝京大学・水原(スウォン)大学校(韓国)共同シンポジウム2019 「日韓を結ぶ観光とことば」を行いました。水原大学校と帝京大学は、2007年の大学間交流協定締結以来、着実に交流・協力や交換留学などを行ってきました。両大学の教員間における学術・研究交流をさらに深めるため、2017年より毎年テーマを設定し、開催場所は交替で実施しており、今回は3回目の開催となります。

シンポジウムの開催に先立ち、本学学長 冲永佳史より、開会の挨拶が行われた後、本学経済学部観光経営学科教授 小沢健市より 「日韓両国間の観光交流:過去・現在・未来」、水原大学校経商大学ホテル観光学部副教授 金昞龍氏より「日韓両国間の観光交流:過去・現在・未来」、本学外国語学部外国語学科講師 李惠正より「日本の大学における韓国語教育の現状と展望」、水原大学校人文社会大学外国語学部 日語日文学専攻助教授 方允炯氏より「空間を表す形式名詞の意味と機能」についての講演が行われました。

講演には、本学経済学部観光経営学科、外国語学部外国語学科の在学生のほか、教職員を含む述べ215人が参加し、多くの質問が挙がるなど、盛況を博す中、閉会となりました。

今後も、帝京大学と水原大学校は、学術・研究交流を更に進めるため、共同シンポジウムを開催していく予定です。

 

当日の様子12

当日の様子11

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