多摩市観光まちづくり交流協議会設立総会・記念講演会が開催されました【経済学部】

2019年04月19日

2019年3月27日(水)、パルテノン多摩(東京都多摩市)で多摩市観光まちづくり交流協議会設立総会・記念講演会が開催されました。本協議会は、多摩市内の企業や市民団体、大学等が連携しながら、観光という側面から多摩市のまちづくりを担い、多摩市の魅力向上や来場者の増加などについて協議し、連携した取り組みを進めることを目的として設立され、帝京大学経済学部観光経営学科も協議会に参加します。

当日は、設立にあたり総会と記念講演会が行われました。総会では協議会設立の趣意説明や事業計画などについて話し合われ、本学経済学部観光経営学科准教授 小笠原永隆が本協議会の副会長に就任しました。また、講演会では、第22次東京都観光事業審議会の会長も努めている同学部学科教授 大下茂が登壇し、「多摩市の観光まちづくりグランドデザインを思い描く~ポスト2020を見据え"たまて箱"をあける時がきた!!」というテーマで講演を行いました。

大下教授は観光の移り変わりやこれからの観光、多摩市の観光まちづくりのグランドデザインイメージなどについて、多摩市の観光がどうあるべきかという視点で話していました。また、講演の中で、「今後協議会のメンバーが一つになり協力しながら、誇り高く住めるまちづくりを行い、多摩のロードマップはどうあるべきかを考えながら集客につなげたい」、「既存のインフラをうまく活用することが大事なので、多摩ニュータウンがつくられた時代のものなどを活用し、これまでの取り組みを宝として、協議会からの要請があれば新年度からまた一緒に多摩市の魅力づくりに取り組みたい」と思いを語りました。

 

当日の様子01
当日の様子02
当日の様子03
当日の様子04
当日の様子05