若山ゼミの学生が研究成果発表会に参加しました【法学部】

2019年02月27日

2019年1月31日(木)、神奈川県厚木市にて、SH情報文化研究会主催「第4回日本アクティブ・ラーニングゼミ研究成果発表会2019」が開催され、帝京大学法学部法律学科准教授 若山昇のゼミの学生と、松蔭大学 立野ゼミ、東京国際大学 河村ゼミの学生らによる研究発表を行いました。

本学学生の発表では、クリティカルシンキングという論理的に考える方法と習慣を身につけ、授業で学んだことを「わかった」→「解けた」→「使えた」と発展させることを到達目標にした若山准教授の講義である法律学演習で学んだことを生かし、「日常のなぜ」から発展させた「禁止と限定はどちらが効果的なのか」「においと無意識な過去の想起」「笑いについて」「労働環境による時給の変化」などについて仮説検証した結果を発表しました。

例年同様、学生たちが主体となって企画から実施まで携わり、発表に向けて、文献調査だけでなく実験やアンケート調査を行うなど、熱心に準備に取り組みました。また、今年度も企業への協賛依頼や、論文集の発行も行いました。

発表会の最後に受賞者が決定し、厚木市長賞には紫芝健介さん(法学部4年)の「報酬の有無による作業能率の差異」、優秀賞には加々美皓大さん(法学部4年)、北村空也さん(法学部4年)、菅原昌樹さん(2017年度法学部卒業)の「脳の働きと体重の関係」に関する報告が選ばれました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03