一般教養セミナーⅡにおいて秋期授業の総括を行いました

2019年01月18日

2019年1月9日(水)、帝京大学八王子キャンパスの総合基礎科目である一般教養セミナーⅡにおいて、秋期授業の総括を行いました。

一般教養セミナーⅡは、学修・研究支援センター教授 土持 ゲーリー 法一の担当のもと、読売新聞社記者 松本 美奈氏を講師に招き、講義を行っています。本授業の副題を「なりきって表現力を磨く」とし、新聞を毎日自分以外の誰かの立場で読み、社会と向き合う姿勢を持つことから始め、最終的にはラーニング・ポートフォリオをまとめることを到達目標として掲げています。グループワーク中心の授業で、社会を生き抜く知的基礎能力を培います。

第15回目となる今回の講義では、訪日外国人観光客についての記事を「起業したい学生」の立場で読み、グループごとに新規ビジネス案を披露しました。記事からキーワードを抜き出しコンセプトマップを広げ、リサーチクエスチョンを抽出します。学生同士、活発に意見や質問が飛び交い、大変有意義な時間となりました。

 

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