「カビ展―医真菌学研究への誘い―」を開催しました【総合博物館】

2018年11月08日

2018年6月18日(月)~10月5日(金)、帝京大学総合博物館(八王子キャンパス)にて、帝京大学医真菌研究センター創設35周年を記念して「カビ展―医真菌学研究への誘い―」を開催しました。本企画展では、同センターの研究成果、カビの生態やカビが原因の病気、カビについての最新研究などを紹介しました。

開催期間中はその関連イベントとして、同センター教員が講師となり、展示だけでは伝えきれないカビ研究の魅力や最新の研究紹介をわかりやすく解説する講演会やワークショップを行いました。また、微生物学の父と呼ばれるレーヴェンフックが作った顕微鏡と同じ原理の顕微鏡をペットボトルで作る科学工作教室を開催し、当日は多くの参加者で賑わいました。

本学関係者だけでなく、多くの一般の方にもお越しいただきました。ご来場、ありがとうございました。総合博物館では、幅広い世代の皆さまに楽しんでいただける企画展を開催しています。詳細は下記をご覧ください。

 

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「カビ(真菌)の世界―太田正雄(木下杢太郎)に始まる日本の真菌研究―」

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「電子顕微鏡でミクロの世界を観察しよう」

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「健康の質を高める抗菌アロマテラピー」

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「ペットボトルで顕微鏡をつくろう」

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「病原真菌と真菌症―カビが原因の病気にせまる」

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「遺伝子工学と水虫」

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「カイコを利用して新しい食品や薬をつくる」