本学学生が日本教育情報学会で論文発表を行いました

2018年09月20日

2018年8月25日(土)、松蔭大学厚木森の里キャンパス(神奈川県厚木市)で開催された「日本教育情報学会(Japan Society of Educational Information)」において、伊東宏士さん(法学部4年生)が「なぜ、失言が生まれるのか-失言と判断される要因をクリティカルに分析する試み-」の論文発表をしました。

伊東さんは、3年次より法学部法律学科准教授 若山昇のゼミに所属し、政治家など有名人による失言の発生について研究を行い、「第3回日本アクティブラーニングゼミ研究成果発表会2018」では厚木市長賞を受賞するなど、顕著な研究を行ってきました。今回は、上記研究で得られた情報を質的に分析し、日本教育情報学会で論文発表しました。 数百人が集う日本教育情報学会の中で実施された学生セッションでの発表は、テーマがタイムリーな話題であったため研究者の関心を集め、質問に対し具体的な事例を交えながら的確に回答していました。

発表後、伊東さんは「若山ゼミでの活動を通して実力がつき、大いに成長することが出来ました」と語っていました。今後の研究の発展が期待されます。

 

当日の様子