帝京映画教室 第1回「魔女の宅急便」の上映を行いました【総合博物館】

2018年08月02日

2018年7月18日(水)、八王子キャンパスACTrium(アクトリウム)にて、帝京大学総合博物館主催の帝京映画教室「16ミリフィルムでみる名作アニメーションの世界」第1回を開催しました。ACTriumは、新校舎「SORATIO SQUARE(ソラティオスクエア)」のⅡ期工事で完成し、4月から開室した映画なども鑑賞できる広々としたプレゼンテーションスペースです。

本イベントは総合博物館で保管されている16ミリ映写機を活用しての上映会で、今回はスタジオジブリが制作した名作「魔女の宅急便」を鑑賞しました。アニメーション史が専門の本学文学部日本文化学科講師 萩原由加里による作品解説も行われ、DVDや自宅での鑑賞とは一味違ったイベントとなりました。

また、作品についてより理解を深めてもらうため、会場には帝京大学メディアライブラリーセンター(MELIC)が「オカモチ図書館」を出展しました。「魔女の宅急便」や同映画を制作した監督 宮崎駿氏にちなんだ図書の貸し出しを行い、多くの参加者が立ち寄り、盛況のうちに終了しました。

帝京大学総合博物館では今後も帝京映画教室を開催します。詳細は下記をご覧ください。

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4