サッカー部が東日本ろう者サッカー選抜男子代表と練習試合を実施しました

2018年07月12日

2018年7月8日(日)、帝京大学サッカー部(八王子キャンパス)が陸上競技場にて、東日本ろう者サッカー選抜男子代表と練習試合を実施しました。試合中は声掛けをしてはいけないという慣れないルールの元、部員たちも最初は戸惑いながらも少しづつ慣れ、最後は白熱した対戦となりました。試合後には交流会も催され、ろう者とのコミュニケーションを深める事ができました。

主将の松本蓮さん(医療技術学部4年)は、「非常に新鮮で貴重な経験をさせていただきました。声掛けをしてはいけないというルールの中で試合を行いましたが、相手の選手は顔の表情、手話、ボディーランゲージを使うことで的確に指示を出していると感じました。いかに自分自身が言葉でのコミュニケーションに頼っているかを実感し、これを意識すればよりスピーディーに明確に指示を伝えることができることを学びました。この試合はサッカーにおける自分の環境を改めて考えるきっかけとなりました。この貴重な経験を後期のリーグ戦に生かしていきたいです。また、トレーナーが外部での活動を還元し、このような機会を作ってくれたことにも非常に感謝しています」と話しました。

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4

当日の様子5

当日の様子6