本学学生がデフサッカー女子日本代表のトレーナーとして帯同しました【医療技術学部】

2018年05月08日

2018年4月23日(月)~5月6日(日)、韓国・昌原にて開催された第4回アジア太平洋ろう者サッカー選手権大会に、帝京大学の伊藤優花さん(医療技術学部4年生)がデフサッカー女子日本代表のトレーナーとして帯同しました。本大会は、2020年に行われるデフワールドカップ2020への出場をかけた重要なアジア予選です。

伊藤さんは、八王子キャンパスのサッカー部でトレーナーとして活動しており、また障がい者スポーツに興味をもっています。そこで、同サッカー部でトレーナー指導を行っている本学医療技術学部スポーツ医療学科健康スポーツコース講師 佐保泰明が、デフサッカー女子日本代表のトレーナー候補として伊藤さんを紹介し、今回の帯同に至りました。

現地では選手のコンディショニングチェック、トレーニングやリハビリメニューの作成・指導、怪我の応急処置、体調不良者が出た際の対応などを行い、今大会での女子日本代表の優勝に貢献しました。伊藤さんは、「普段の生活とは離れた海外で選手をサポートすることの難しさを改めて感じました。そのなかで見つかった課題を今後に活かし、2020年のワールドカップに向けて自分自身のレベルアップを怠らず、選手たちをサポートしていきたいと思います。」と話しています。

日本代表のトレーナーとして帯同できるような技術力の高さが評価され、本学学生が世界的に活躍しています。今後もあらゆるフィールドで活躍できるように指導・支援を行っていきます。

本大会の詳細は下記をご覧ください。

  

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06