「学びあい・教えあい・伸ばしあう」全能型ラーニングコモンズ『ACT3』『ACTrium』開室

2018年04月17日

2018年4月、帝京大学八王子キャンパスソラティオスクエア5階に「ヒト・モノ・コト」のそろったラーニングコモンズ「ACT3(アクトスリー)」と新感覚プレゼンテーションスペース「ACTrium(アクトリウム)」を開室しました。また、「ACT3」ではピアサポーターによる学習支援デスクを開設しました。

「ピアサポーター」とは、授業の受け方や発表資料の作成方法など、学習全般に関する相談に対応する先輩学生のことで、5階「ACT3」内の学習支援デスクにて活動を行います。

2018年3月30日(金)には、ACT3にて、ピアサポーターの事前研修を行いました。

当日は高等教育開発センター主任・教育研究支援室室長・准教授 宮原俊之による、ピアサポーターの業務や役割についての講義を受けた後、相談をする学生役とピアサポーター役に分かれて、ロールプレイを実施。実践的なプログラムの研修が行われました。学生たちは、積極的にディスカッションし本番を想定したロールプレイなど、真剣に研修に取り組んでいました。

ピアサポーターは4月6日(金)より、月曜日~金曜日の12:00~13:00の時間帯に、ACT3内の学習支援デスクに常駐しており、以降は予約受付制度により活動を広げていきます。

 

ACT3(Active Learning&Creative ToolBox)

ACT3は2018年4月、八王子キャンパスソラティオスクエアに新たに完成したアクティブラーニング施設です。主体的な学修をサポートするためにグループ学習など多様な学習スタイルに対応しています。ホワイトボード用のペンで書き込め、切り取って持ち帰ることも可能なペーパーテーブルが設置された「PAPER SEATエリア」、本の表紙が壁のデザインとなり個性的な空間を演出している「ACT WALLエリア」や、授業外でも自由にデスクトップパソコンが使用可能な「PCステーション3」など7つのエリアを設置。「調べる、書く、発表する、考える、創造する」をサポートします。

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4