入学準備教育「フリップトクラスルーム(反転授業)」を実施しました

2018年01月22日

2018年1月20日(土)、帝京大学八王子キャンパスにてAO入試・推薦入試の合格者を対象に、入学準備教育「フリップトクラスルーム(反転授業)」を実施しました。

この準備教育は事前に講義を視聴し、その後に対面式の授業で議論などを行う「フリップトクラスルーム(反転授業)」というアクティブラーニングの体験を通して、大学における学びの目的や意義などの理解を深めるとともに、学習者としての主体的な学びの姿勢を身につけることを狙いとしています。5年目の今年は、約80名の入学予定者が参加しました。

参加した入学予定者は、事前学習として帝京大学で学ぶことの意義を分かりやすく説明した「帝京学」の中から冲永佳史学長の「帝京大学について学ぶ」を自宅で視聴。授業当日は、グループに分かれそれぞれ与えられたテーマについて、視聴した内容をもとに議論しました。

最初はやや緊張し、積極的に意見を発言することをためらっている様子も見受けられましたが、時間が経つにつれて表情にも笑顔が見られるようになり、議論も活発になっていきました。

議論後は、先端学習スペースであるアカデミックラウンジの壁面ホワイトボードに、各グループで議論した内容を自由な形式で書き込み、発表を行いました。各グループの個性が溢れる板書や発表が行われ、参加者は他のグループの発表を熱心に聞いていました。

また、当日は冲永佳史学長も参加し大学での学びの姿勢や学生生活で大切にしてほしいことなどを参加者に伝えました。その後、グループ発表にも参加し学生からの質疑応答に答えるなど参加者と交流を行いました。また、当日の司会を務めた帝京大学学修・研究支援センター(CAESL)センター長・教授 土持ゲーリー法一からも、参加学生に対しメッセージが送られました。

 

当日の様子01

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