釘宮宗大助教および卒業生の今野さんがアジア・アジアジュニア体操競技選手権大会のスタッフとして参加しました【医療技術学部】

2017年06月02日

2017年5月14日(日)~21日(日)、「第14回アジアジュニア体操競技選手権大会」および「第7回アジア体操競技選手権大会」がタイのバンコクで開催され、帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科健康スポーツコース助教 釘宮宗大と今野純平さん(2017年医療技術学部卒業)が、フィリピン代表チームに帯同しました。

フィリピン代表を釘宮助教がコーチとして選手を支え、今野さんがコンディショニングやアイシング処置などトレーナーとして選手を支えました。同代表チームは、アジアジュニア体操競技選手権においてフィリピン代表初の金メダルを平行棒で獲得し、またアジア体操競技選手権での入賞(跳馬)を達成し、釘宮助教等はその偉業に貢献しました。

釘宮助教は、2012年にフィリピン体操競技男子代表のナショナルコーチに就任。現在は、2020年に開催される東京オリンピックへの参加を目標に、当該選手の留学や日本での練習などを担当しながら継続してフィリピン代表の強化に努めています。また、今野さんは2016年12月から釘宮助教の活動を支えており、今大会では今野さんの知識や技術などが選手や現地スタッフからも高い評価を得ていました。

釘宮助教は、「フィリピンをきっかけに、東南アジアを中心に卒業生の活躍の場を拡大し、学生にはスポーツ・競技を中心とした交流や語学の勉強・視野の拡大といった交換留学などのシステムを構築していきたい。」と今後の抱負を述べています。

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4