帝京大学・水原大学校(韓国)共同シンポジウムを開催しました

2017年05月29日

2017年5月18日(木)、帝京大学八王子キャンパスで、帝京大学・水原(スウォン)大学校(韓国)共同シンポジウム 2017 「韓国の中の日本・日本の中の韓国」を行いました。今回のシンポジウムは、2007年の大学間交流協定締結以来、学生の交換留学を行っている水原大学校の李仁洙総長から提案を受け、両大学の教員間における学術・研究交流の一層の深化を目的として開催されました。シンポジウムの開催に先立ち、本学学長 冲永佳史より、開会の挨拶が行われた後、本学文学部教授 安達義弘から「日本と韓国では宗教はどのように違うのか?」、水原大学校 李南植 第二創学委員会委員長から「第4次産業革命と水原大学校の変化」、本学外国語学部准教授 ブレンダン・ル・ルーから「日韓共通歴史教材研究会に参加して-第三国の視点から-」、水原大学校 林善弘 創業支援団長 経営学部教授から「韓日説話の類似性と文化産業」について講演が行われました。

講演では、日本の漫画やアニメキャラクター、日韓の妖怪の比較など親しみやすい内容を主題としたものも行われ、一般の方を含む参加者から多くの質問が挙がるなど、盛況を博す中、帝京大学短期大学教授 松井範惇の挨拶をもって、閉会となりました。今後も、帝京大学と水原大学校は、学術・研究交流を更に進めるため、毎年共同シンポジウムを開催していく予定です。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06