帝京大学学長による「帝京学」の講義が行われました

2017年04月20日

2017年4月18日(火)帝京大学八王子キャンパスでは、1年次の総合基礎科目である「帝京学-実学・国際性・開放性を培う-」にて、新入生に対し本学学長 冲永佳史による講義が行われました。

本講義では、本学の歩み・建学の精神・大学での学びから社会で働く際に重要な能力をどう獲得していくかを解説しました。冲永学長は、「大学での学びは、学内での学修だけではなく学外での活動も大切であり、やりとげたという時間の積み重ねが糧となる」と学生生活を過ごしていくヒントとなる話があり、「皆さんに期待すること」のテーマのなかでは、「人間の特徴である"感情や感覚"を大切にする」ことや、「これからの仕事は人工知能(AI)が中心になると言われているが、人間にしかない感覚を生かすことは、AIでは成しえない人間の役割である」とも話しました。

また、テーマが終わるごとに本学の歴史を伝える写真を紹介するブレイクタイムを挟みながら、受講した新入生の興味関心を引き出しながら講義が行われました。

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4