TAEP(帝京大学アジア国際交流プログラム)による留学生が中学校でボランティアを行いました【経済学部】

2016年03月28日

2016年3月8日(火)、帝京大学八王子キャンパスで行われているTAEP(帝京大学アジア国際交流プログラム)による東南アジア(ベトナム、タイ、ミャンマー)からの留学生が八王子市内の中学校でボランティアを行いました。
まず留学生が自己紹介した後、中学校の生徒が事前に調べた防災、交通、教育、住居、医療などに関する外国人向けのサポートや、外国から来た方も住みやすい街づくりについて発表を行いました。

 

生徒から「病院に行くときに困ることはなんですか?」「電車の乗り換えで困ることはなんですか?」などの質問に対し留学生が実体験を踏まえた回答をすると、生徒は事前学習では気づかない新たな発見をしたようでした。

 

その後は逆に留学生がそれぞれの国の食文化、生活習慣、建物や中学生のキャンパスライフについて発表を行いました。
留学生と接し、外国の文化に触れることで、日本の生活との違いや共通点を知ることができ、さまざまな国の人々が気持ちよく生活するために必要なことの理解が深まったようです。
参加した留学生からは「母国に興味を持って聞いてくれてうれしかった」「日本の中学生と話すことができ、貴重な経験ができました。」など感想が寄せられました。

 

TAEP(アジア国際交流プログラム)

TAEPは、2015年4月から本学の経済学部で開始した日本とアジアの発展に貢献する人材の育成を目的とした留学プログラムです。ベトナム、ミャンマー、タイなどアジア7ヶ国の大学と協定を結び、現在はホーチミン市外国語情報技術大学(ベトナム)、パンヤピワット経営学院(タイ)およびヤンゴン経済大学(ミャンマー)の3校から各2名の留学生を受け入れ、交流プログラムが進められています。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06