第16回図書館総合展に出展しました

2014年11月13日

2014年11月5日(水)~7日(金)にパシフィコ横浜(横浜市西区)にて開催された「第16回図書館総合展」に帝京大学メディアライブラリーセンター(八王子キャンパス)が出展しました。

図書館総合展は、公共・大学・機関・企業・学校等すべての館種の図書館についての最新技術・サービス・トレンド・学術情報を紹介する、図書館界最大の展示会です。

 

帝京大学メディアライブラリーセンターでは、㈱編集工学研究所と共同で取り組んでいる読書推進プロジェクト「共読ライブラリー」に関する出展をおこないました。「共読ライブラリー」は、①黒板書架を使った共読プログラム、②読書スキル向上のための読書術コースウェア、③共読イベント・広報ツール開発、④共読空間構築の4つのメニューで、読書の習慣化による学習基礎力の向上と情報編集力の獲得をめざすものです。

 

11月5日(水)には、

「<共読ライブラリー>3年目の飛躍!!「学び」と「遊び」を活性化する共読空間のデザイン

-「読む」から始めるアクティブ・ラーニングの進化形-」

というテーマでフォーラムを開催しました。図書館外の空間デザイナーらとともにアクティブラーニング環境について考えながら、図書館と空間デザイナーがどのように共読空間を構築していったかを講演し、200名以上の方々にご参加いただきました。

 

また、同日には展示会場内で「全国大学ビブリオバトル」の関東地区決戦を開催。各大学の代表者5名による決戦の結果、帝京大学学内予選の優勝者、具志堅晴海さん(外国語学科1年)が優勝しました。具志堅さんは12月14日(日)に京都大学で行われる「全国大学ビブリオバトル2014~京都決戦~」に関東地区(Bブロック)の代表として出場します。

 

出展ブースでは、黒板本棚を設置して学生や職員の手書きリコメンデーションを再現。職員や共読サポーターの学生が、それぞれの棚のテーマや内容を紹介しながら「共読ライブラリー」の活動を説明しました。八王子キャンパスの1年生が受講している「読書術コース」を体験できるワークショップも行われ、3日間で2,100名を超える来場者でにぎわいました。

 

当日の様子 当日の様子

 

当日の様子 当日の様子

 

当日の様子 当日の様子

 

当日の様子 当日の様子