理学療法学入門セミナーを開始しました【福岡医療技術学部】

2019年05月08日

2019年4月11日(木)から、福岡医療技術学部理学療法学科では1年生の必修科目である「理学療法入門セミナー」を開始しました。新年度がはじまり、各学年で前期の講義が始まっていますが、1年生はこれまでの高校での授業とは様変わりした講義を毎日一生懸命受けています。特に、1年次は専門基礎分野の科目がほとんどとなっているため、理学療法学科の専門分野の紹介や、学生のキャリアイメージの構築を目的に本講義を行っています。講義は全15回のオムニバス形式となっており、各教員が自身の専門分野を中心に講義を行い、学生はこの先どのようなことを学ぶのか、理学療法士という職業へどのように繋がっていくのかなどを学習します。

4月18日(木)の2回目の講義では、同学部学科講師 壇順司による「軟部組織損傷患者に対する理学療法」を行いました。1年生にもわかりやすいよう、体の表面から想定できる筋肉・靱帯・腱などを学生がお互いに触り合い、日常生活やスポーツでよく使う筋肉や、けがによって傷つきやすい靱帯を理解し、けがに対する具体的な治療方法を学習しました。

この講義は、今後福岡キャンパスで行われるオープンキャンパスにもつながっています。本学科に興味がある方はぜひオープンキャンパスにご参加ください。詳細は、順次お知らせします。

 

当日の様子

当日の様子

当日の様子

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