本学学生が第6回南日本学生救急救命技術選手権で優勝しました【福岡医療技術学部】

2018年12月12日

2018年11月24日(土)、帝京大学福岡キャンパスにて第6回南日本学生救急救命技術選手権が開催され、福岡医療技術学部医療技術学科救急救命士コースから、帝京福岡救急1と帝京福岡救急2の2チームが出場し、帝京福岡救急1が優勝を収めました。

同選手権は、学生のさらなる救急救命技能の向上を目的に、一般社団法人全国救急救命士教育施設協議会が主催しており、北日本・東日本・西日本・南日本の4つの地区で開催されています。1チーム6人編成で行われ、そのうち3人が救急隊員として、さまざまな救急現場を想定したステージを順に巡り救命活動を実施し、得点に応じた順位点が付与され、合計点で順位を競うものです。

今年の選手権では外傷・内因性疾患・心肺停止・心肺蘇生評価を想定した4つのステージが行われた結果、帝京福岡救急1が優勝、帝京福岡救急2が惜しくも5位という成績を収め、優勝した帝京福岡救急1は南日本代表として、12月15日(土)に国士舘大学多摩キャンパス(東京都多摩市)で行われる全国学生救急救命技術選手権への出場が決定しました。

引き続き、全国学生救急救命技術選手権に向けて精進してまいりますので、今後とも温かい応援をよろしくお願いします。ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06