認知症フレンドシップキャンペーン「メモリーウォーク2018」に参加しました

2018年05月14日

2018年4月22日(日)、福岡県大牟田市にて開催された「認知症フレンドシップキャンペーンメモリーウォーク2018」に、帝京大学福岡医療技術学部看護学科の4年生8人が参加しました。

福岡キャンパスがある大牟田市は、自治体・企業・住民などが連携し、認知症SOSネットワークなど多くの認知症対策の取り組みを行っています。

メモリーウォークは認知症に対する偏見を取り払い、理解を深めることを目的とした啓発活動(パレード)で、毎年実施されています。今回は認知症当事者を含めた約250人の参加者が認知症への理解を訴えながら市街地の約5キロを歩きました。 参加学生代表の池田瑠莉さん(福岡医療技術学部4年)は、「認知症の方と実際にふれあい、貴重な体験ができました。今後の勉強に生かしていきたい。」と感想を述べました。

帝京大学では、学生が地域のみなさまと共に活動し、地域に貢献できる活動を応援しています

 

当日の様子01

当日の様子02