解剖学実習を行いました【理学療法学科・作業療法学科・診療放射線学科】

2017年06月27日

2017年6月13日(火)、帝京大学福岡医療技術学部診療放射線学科3年生、および、6月20日(火)に理学療法学科・作業療法学科2年生を対象とした解剖学実習を行いました。

診療放射線領域では、画像で見た解剖学の知識が必須となりますが、今回実習を行い実際の解剖を知ることで、いつも見ている画像解剖のより深い意味を理解することができます。

理学療法・作業療法では、基本は触ることからはじまります。その触る技術は解剖学の知識が必要不可欠です。解剖学の講義に続き、身体の正常な構造についてより理解を深めるため解剖学実習で体表から触察することを学びます。

今回の実習は久留米大学医学部(福岡県久留米市)にて行われました。学生は興味深く、心臓、肝臓などの各臓器や筋・靭帯・関節包などを触って、硬さや強度を確かめ、そしてその構造を確認していました。

 

解剖学実習前のオリエンテーションの様子

解剖学実習前のオリエンテーションの様子