理工学部 AO入試

2020年度の入試情報を掲載しています。

ヘリパイロットコースの入試情報については別ページに記載しています。

募集人員

(人)

学科・コース 入学定員 募集人員
AO 推薦※1 一般 センター利用※3
I期 II期 I期※2 II期 III期
機械・精密システム工学科 50 5 3 7※5 20 7 3 5
航空宇宙
工学科
航空宇宙工学コース 45※4 5 2 7※5 18 7 2 4
ヘリパイロットコース
情報電子工学科 70 7 3 11※5 28 11 3 7
バイオサイエンス学科 100 10 5 15※5 40 15 5 10

●各試験区分の募集人員は手続者数の目処とします。

  1. ※1 推薦入試の募集人員は、公募制・指定校制を合わせた数です。
  2. ※2 一般入試Ⅰ期の合格者で、成績上位の者を奨学特待生とします。
  3. ※3 大学入試センター試験利用入試の募集人員は、前期・中期・後期(航空宇宙工学科ヘリパイロットコースは、前期・中期のみ実施)を合わせた数です。
  4. ※4 航空宇宙工学科ヘリパイロットコースはAO入試、一般入試、大学入試センター試験利用入試を実施します。
    なお、ヘリパイロットコースの定員は10名を上限とします。
  5. ※5 ジュニアマイスター顕彰特別推薦(10名)を含む募集人員です。

募集対象者

  1. 以下A~Dのいずれかに該当する者。
  2. A. 本学の教育方針に沿って創造的・積極的に勉学を強く希望する者。
  3. B. 学術・文化・芸術・スポーツなどさまざまな分野において高い評価を受けている者。
  4. C. 社会的な奉仕活動やその他の社会活動を通じ、広く評価を得ている者。
  5. D. 成績・人物ともに優れ、指導的な役割を果たすとともに、地域や高等学校等から高い評価を得ている者。

選考方法

  1. 1.志望理由書
  2. 2.調査書等
  3. 3.面接
    時間:15分程度 / 形式:受験者1名に対し、教員2名
  4.  内容:受験者は以下の時期区分(Ⅰ期・Ⅱ期)ごとに定められた1から3の口頭発表課題から1つを選択し、口頭発表(4分)を行います。その後、発表内容、志望理由書、調査書等に関する質疑応答を行います。

     口頭発表にあたっては、事前に資料(A4用紙片面5枚以内、書式自由、図・表なども可)を準備し、発表の際に使用してください。なお、パソコン・タブレット等の電子機器類を持ち込むことはできません。

     資料は、発表用資料の他に教員用として2部を試験当日に持参してください(教員用資料2部は同一内容のものとします)。教員用資料は返却しません。

     ・口頭発表の「資料」とは、教員(面接者)に自分の考えをわかりやすく説明するため簡潔にまとめられたもので、口頭発表内容を読み上げる「原稿」とは異なりますので注意してください。

     ・口頭発表の「資料」作成の際、書籍やウェブページなどを参照または引用した場合、「資料」の最後に出典・URLを明記してください。

  5. 4.基礎能力適性検査
    2科目方式(2科目のうち1科目は「英語」または「数学」を選択必須とする)

口頭発表課題

Ⅰ期 課題内容
1. 将来における化石燃料の利用 化石燃料の現状をふまえ、将来の利用について、あなたの考えを発表してください。
2. AR(拡張現実)技術の活用 AR(拡張現実)技術の新たな活用方法について、あなたの考えを発表してください。
3. 日本人のノーベル賞受賞 21世紀に入って日本人がノーベル賞を受賞した事例を一つ取り上げ、その成果が私たちの社会にどのように関わっている(関わってくる)のか、あなたの考えを発表してください。
Ⅱ期 課題内容
1. 人工衛星の新規活用 人工衛星の新たな活用方法について、あなたの考えを発表してください。
2. SNSと情報の信頼性 信頼性の高い情報をSNS上に載せる工夫について、あなたの考えを発表してください。
3. 植物工場の現状と将来 植物工場の現状をふまえ、その将来性について、あなたの考えを発表してください。

※同時期に2日受験する場合、両日とも同一の課題で発表することも、1日ずつ異なる課題で発表することも可能です。

入試日程

区分 出願期間
(締切日必着)
選考試験日 合格発表日 入学手続締切日 試験場
Ⅰ期 2019年9月17日(火)
~9月30日(月)
【試験日自由選択制】
10月5日(土)
10月6日(日)
10月9日(水) 10月16日(水) 【試験場自由選択制】
板橋・八王子・宇都宮
博多・大牟田
Ⅱ期 2019年11月18日(月)
~12月2日(月)
【試験日自由選択制】
12月7日(土)
12月8日(日)
12月11日(水) 12月17日(火) 【試験場自由選択制】
板橋・八王子・宇都宮
博多・大牟田

※ 試験場については収容人員の都合上、出願時の希望と異なる試験場になる場合があります。

[試験日自由選択制]

同一学部・学科・コースを2日受験することも、異なる学部・学科・コースを1日ずつ受験することもできます。

[試験場自由選択制]

試験場を指定試験場の中から自由に選択して受験することができます。

基礎能力適性検査

学科・コース科目出題範囲科目選択
機械・精密システム工学科
航空宇宙工学科
(航空宇宙工学コース)
情報電子工学科
英語 コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、
英語表現Ⅰ
5科目から
2科目選択
ただし、2科目のうち1科目は「英語」または「数学」を選択必須とする

数学 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A
物理 物理基礎、物理(「原子」を除く)
化学 化学基礎、化学(「高分子化合物の性質と利用」を除く)
課題作文 大学より出題された理工系分野のテーマについて、自分自身の考えやその分野の将来について600字以内で書く
バイオサイエンス学科 英語 コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、
英語表現Ⅰ
5科目から
2科目選択
ただし、2科目のうち1科目は「英語」または「数学」を選択必須とする

数学 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A
化学 化学基礎、化学(「高分子化合物の性質と利用」を除く)
生物 生物基礎、生物(「生物の進化と系統」を除く)
課題作文 大学より出題された理工系分野のテーマについて、自分自身の考えやその分野の将来について600字以内で書く
  • 「英語と課題作文」の組み合わせは認めません。

利用できる特典・制度

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