帝京大学教職センターの理念

2007年の発足以来、教職をめざす学生・卒業生を人的面、環境面の双方からサポートしてきました。本センターの理念と、センター長からのメッセージをご紹介します。

センター長からのメッセージ

センター長
センター長・教育学部長
和田 孝教授

東京教育大学卒業後、東京都公立中学校教諭、教育委員会指導主事や東京都教育庁人事部管理主事、職員課主任管理主事、東京都公立中学校長、帝京大学准教授を経て現在に至る。日本特別活動学会理事。専門は特別活動論、教職論、生徒指導・進路指導、教育課程、学校経営。

帝京大学教職センターは、教員をめざす学生の総合サポートセンターとして八王子キャンパスSORATIO SQUARE2階に開設されています。年間延べ4000人、月平均300人の学生が教職に関する個別相談や指導を受けるためにセンターを訪れています。
また、本センターは個別相談のほかに、教師への夢応援プログラム「夢プロ」、「中高本気塾(中高教員養成プログラム)」、「教員採用試験対策指導」など教職にかかわる指導・支援活動を学部教員との協力体制の下で実施しています。本センター所属の教員や講師は、教職経験を持ち、実践的・有効な指導を行っています。2015年度実施採用試験での現役合格者(教職大学院を除く)は、正規合格52名・期限付採用9名で八王子キャンパスの合格者数は年々伸びております。

本センターでは、真剣に教職をめざしている学生に対する教員採用試験の実務的なサポートはもちろんのこと、教職をめざしながら苦戦する学生に対して相談やアドバイスを行い、一人でも多くの学生が教師への夢を実現させるための支援を行っています。また、卒業後も教職をめざし、努力している学生に対しても支援を行う体制を整えています。
本学では教育学部が創設され、教育分野の研究や教育の充実が一層図られています。教職をめざす学生にとってもこの教育環境を生かし、意欲的な夢への挑戦を行ってほしいと期待しています。本センターは、教師への夢に挑戦する学生の健闘を祈り、全力でそのサポートに当たります。

帝京大学教職センターの概念図

教職センターは、本学において教職課程を履修している在学生および卒業生を対象に、センター所属の教員や講師が相談・支援などを行い、各種の資料提供をする教職課程の総合的サポートセンターです。

帝京大学教職センターの概念図

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