帝京大学教職センター設立の経緯

教職課程のサポートを強化するために、2007年に設置されました。2012年に教育学部が新たに設置されたことで、学内でもさらに需要が高まっています。

優秀な教員を社会に送り出すために設立されました

1997年に「教員養成カリキュラム委員会」設置が教育課程審議会・教育職員養成審議会により提言され、履修指導の強化や各授業科目に関する情報交換を活性化させる組織を設置するべく、本学でも検討が開始されました。さらに2006年には中央教育審議会により教職課程全体を通じて、きめ細かい指導・助言・援助が行われるための教職指導の充実と、「教員養成カリキュラム委員会」のさらなる機能の充実・強化が提言されました。

この流れに加え、本学として教職課程やその他の資格課程において、社会のニーズに応える優秀な教員や人材の養成を行うこと、さらには教職課程の学部・学科横断的な運営をめざし、2007年に本センターを設置するに至りました。

2011年の本センターリニューアル、2012年の教育学部設置への対応など、教職をめざす学生をより柔軟に効果的にサポートすべく、現在も活動を続けています。

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