ヤン・スタッセン教授による特別講義を開催しました

2016年10月07日

2016年10月6日(木)、帝京大学女性医師・研究者支援センターの国際メンターであるヤン・スタッセン教授(ベルギー ルーベン大学高血圧・疫学研究センター主任教授)が来日し、本学学生・研究者との交流の時間を持ちたいとして、同センターにて特別講義を開催しました。

ヤン教授の専門である「血圧」について、自動血圧計の再現性検証の必要性や、白衣高血圧や仮面高血圧などの状況を見極めるための家庭血圧や連続性の重要性など、基礎的な内容ながら見落としてしまいがちなあらゆる視点について、お話していただきました。

「JAMA」、「Lancet」、「England Journal of Medicine」など、海外の一流医学雑誌で数々の論文を発表するなど、非常に高名な研究者であるヤン教授と交流できる貴重な機会とあって、突然の開催にもかかわらず、多くの学生・研究者が集まり、熱のこもった講義に耳を傾けました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

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