野村恭子室長が「ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム」で講演を行いました【帝京大学女性医師・研究者支援センター】

2016年02月22日

2016年2月18日(木)、オーストリア大使館(東京都港区)で開催された「第8回 ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム2016年」において、帝京大学女性医師・研究者支援センターの野村恭子室長(医学部衛生学公衆衛生学・大学院公衆衛生学研究科 准教授)が講演を行いました。
本フォーラムは、ボルツマン原理やボルツマン方程式など、20世紀初めの偉大な物理学者として知られる、ルートヴィッヒ・ボルツマンの業績を記念して行われました。

 

フォーラムでは、ノーベル物理学賞者の中村修二博士、科学技術振興機構理事長の濱口道成氏、日本医療研究開発機構理事長の末松誠氏の基調講演が行われ、講演者の一人として登壇した野村室長は、大変明快な英語とスライドで日本の女性医師と女性研究者の現状と問題点を講演し、参加者に強い印象を与えました。このように我が国の科学技術の指導発展を推進する立場の方々と共に野村室長が講演できたことは、本学の女性医師・研究者支援センターの活動が全国的に注目されていることの証と言えます。

 

帝京大学女性医師・研究者支援センターは2013年に発足し、医師・研究者として活躍する女性が、仕事と私生活を両立するための支援を目的に、男女共同参画に関連した調査の実施や、講演会・シンポジウムの開催など、精力的に活動しています。

 

 

第8回ルードヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム2016年

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