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スポーツ医科学全般について多くの著書を発表しています

本センターでは、スポーツ医科学全般やスポーツ傷害の予防、またスポーツ傷害の治療に関する研究成果を、書籍や研究論文にて発表しています。結果を世界に発信することによって、スポーツ医科学の発展に貢献し、さらなる進化をめざします。

英語論文・著書

  1. Imajima Y、 Takao M、 Miyamoto W、 Imade S、 Nishi H、 Uchio Y: Mid-term outcome of talocalcaneal coalition treated with interposition of a pedicle fatty flap after resection. Foot Ankle Int、 33(3)、 226-230、 2012.
  2. Takao M、 Miyamoto W、 Matsui K、 Sasahara J、 Matsushita T: Functional treatment after surgical repair for acute lateral ligament disruption of the ankle in athletes. Am J Sports Med、 40(2)、 447-451、 2012.
  3. Miyamoto W、 Takao M、 Yamada K、 Yasui Y、 Matsushita T: Reconstructive surgery using interference screw fixation for painful accessory navicular in adult athletes. Arch Orthop Trauma Surg、 (in-press) 2012
  4. Miyamoto W、 Takao M、 Matsushita T: Anterior fibrous bundle: a cause of residual pain and restrictive plantar flexion following ankle sprain. Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc、 (in-press) 2012
  5. Miyamoto W、 Takao M、 Matsushita T: Reconstructive surgery using autologous bone-patellar tendon graft for insertional Achilles tendinopathy. Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc、 (in-press)、 2012

  1. Wataru Miyamoto、 Masato Takao、 Ken Innami、 Takashi Matsushita: Interposition of the extensor digitorum longus tendon after resection arthroplasty of lesser metatarsophalangeal joints for rheumatoid forefoot deformity. Foot Ankle Int、 32、 211-214、 2011.
  2. Yoichi Yasui、 Masato Takao、 Wataru Miyamoto、 Ken Innami、 Takashi Matsushita: Anatomical reconstruction of the anterior inferior tibiofibular ligament for chronic disruption of the distal tibiofibular syndesmosis. Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc、 19、 691-695、 2011.
  3. Ken Innami、 Masato Takao、 Wataru Miyamoto、 Takashi Matsushita: Endoscopic surgery for young athletes with symptomatic unicalcaneal bone cyst of the calcaneus. Am J Sports Med、 39、 575-581、 2011.
  4. Maya Kubo、 Wataru Miyamoto、 Masato Takao、 Yoichi Yasui、 Ken Innami、 Takashi Matsushita: Valgus deformity of the interphalangeal joint by reversed sliding osteotomy of the proximal phalanx: A case report. Foot Ankle Int、 32(4)、 448-451、 2011.
  5. Fumito Komatsu、 Masato Takao、 Ken Innami、 Wataru Miyamoto、 Takashi Matsushita: Endoscopic surgery for plantar fasciitis: application of a deep-fascial approach. Arthroscopy、 27(8)、 1105-1109、 2011.
  6. Niki H、 Tatsunami S、 Haraguchi N、 Aoki T、 Okuda R、 Syda Y、 Masato Takao、 Tanaka Y: Development of the ratient-based outcome instrument for the foot and ankle. Part 1: project description and evaluation of the outcome instruement version 1. J Orthop Sci、 16 (5)、 536-555、 2011.
  7. Niki H、 Tatsunami S、 Haraguchi N、 Aoki T、 Okuda R、 Syda Y、 Masato Takao、 Tanaka Y: Development of the ratient-based outcome instrument for the foot and ankle. Part 2: results from the second field survey: validity of the outcome instrument for the foot and ankle version 2. J Orthop Sci、 16 (5)、 556-564、 2011.
  8. AkiraYoshino、 Masato Takao、 Ken Innami、 Takashi Matsushita: Equinus deformity during tibial lengthening with ankle orthoses for equalization of leg-length discrepancies. J Orthop Sci、 16 (6)、 756-759、 2011.
  9. Masato Takao: Chapter 14. Posterior ankle and hindfoot arthroscopy. Modern Arthroscopy、 Edited by Jason L Dragoo、 INTECH、 287-302、 2011.
  10. Masato Takao、 Wataru Miyamoto、 Kentaro Matsui、 Jun Sasahara、 Takashi Matsushita: Functional treatment after surgical repair for acute lateral ligaments disruption of the ankle in athletes. Am J Sports Med、 40、 452-458、 2012

日本語論文・著書

  1. 笹原 潤、高尾 昌人:膝・足関節および足部の超音波診療.関節外科.31(4):452-462、2012.(メジカルビュー社)
  2. 加藤 基:陸上競技のリハビリテーションリコンディショニング.Skill-UPリハビリテーション&リコンディショニング アスリートのリハビリテーションとリコンディショニング 下巻|プログラミングの実際と手法の活用 リスクマネジメントに基づいたアプローチ.文光堂.2012
  3. 佐賀 典生、内藤 久士、形本 静夫:温熱処置と伸張性運動を組み合わせたトレーニングが筋痛・筋損傷におよぼす影響.デサントスポーツ科学.33:127-135、2012
  4. 宮本 亘、高尾 昌人:距骨骨軟骨障害に対するドリリング、自家海綿骨柱移植術.足部疾患の手術 QOLを保つ足、OS NOW Instruction.21:157-168、2012.(メジカルビュー社)
  5. 戸山 芳昭、須田 康文、高尾 昌人:座談会 足の痛み、Ortho Community.42:2-6、2012.(メジカルビュー社)
  6. 宮本 亘、高尾 昌人:距骨骨軟骨損傷の診断・治療方針.足・足関節部の疾患.III. 部位別のガイドライン.運動器診療最新ガイドライン、 725-727、 2012.(総合医学社)
  7. 宮本 亘、高尾 昌人:足関節後方インピンジメント症候群(posterior ankle impingement syndrome)の診断・治療方針.足・足関節部の疾患.III. 部位別のガイドライン.運動器診療最新ガイドライン、 730-732、 2012.(総合医学社)
  8. 笹原 潤、高尾 昌人、宮本 亘、鮫島 康仁、小黒 賢二、印南 健、松下 隆:後足部における突起および結節骨折に対する短期間の外固定による保存療法. 日本足の外科学会雑誌.33(1):16-20、2012.
  9. 松井 健太郎、高尾 昌人、宮本 亘、井口 浩一、松下 隆、大饗 和憲:下腿・足部開放骨折初期治療における局所陰圧閉鎖療法 (NPWT)の検討.日足外会誌.33(1):63-66、 2012.
  10. 高尾 昌人:コラム 英文論文投稿の救世主:JSSFスケール.日足外会誌.33(1):221-222、 2012.
  11. 高尾 昌人:インピンジメント症候群の病態と治療 V:足関節.日整会広報室ニュース.90:6-7、 2012.
  12. 笹原 潤、高尾 昌人:足・足関節スポーツ傷害の画像診断.特集 臨床現場に必要な運動器画像診断入門.Monthly Book Medical Rehabiritation.149(10):179-186、2012.(全日本病院出版会)
  13. 高尾 昌人:足関節鏡視下手術.シンポジウム 内視鏡診断・治療の最前線.臨床整形外科.47(10): 963-968、2012.(医学書院)
  14. 宮本 亘、高尾 昌人:画像診断-価値と限界.II 下腿・足の痛みについて.運動器の傷み プライマリケア.下腿・足の痛み.97-108、2012.(南江堂)

  1. 高尾 昌人:スポーツ選手の足部痛.5.主な疾患の診療の進め方.整形外科臨床パサージュ7 下肢のスポーツ外傷と障害、 336-347、2011.(中山書店)
  2. 安井 洋一、高尾 昌人、蛭間 栄介、宮本 亘、印南 健、中野 孝行、松下 隆:長距離走者に対する過回内足矯正の効果について.帝京大学スポーツ医療研究.3:1-5、2011.(帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科)
  3. 高尾 昌人:アキレス腱断裂.患者さんといっしょに読める整形外科病態生理32初めてマニュアル、 整形外科看護. 193、212-219、2011.(メディカ出版)
  4. 高尾 昌人:足の鏡視下手術. 第4回日本足の外科学会教育研修会テキスト、57-65、2011.(日本足の外科学会教育委員会)
  5. 高尾 昌人:距骨骨軟骨損傷(離断性骨軟骨炎).カンタン理解!足関節・足部の疾患プチカタログ、 整形外科看護. 16(8)、90-92、2011.(メディカ出版)
  6. 高尾 昌人:距骨骨軟骨損傷に対する鏡視下手術.運動器傷害における治療法の新しい試み、 整形外科. 62(8)、920-925、2011.(南江堂)
  7. 高尾 昌人:2. 足部の関節に対するポータルの作製と正常関節鏡所見.III 足部・足関節の鏡視診断.スキル関節鏡下手術アトラス.足関節鏡下手術、 84-91、2011.(文光堂)
  8. 高尾 昌人:7. 距骨滑車骨軟骨損傷に対する鏡視所見.III 足部・足関節の鏡視診断.スキル関節鏡下手術アトラス.足関節鏡下手術、 118-125、2011.(文光堂)
  9. 高尾 昌人:Basic 6. 距骨滑車骨軟骨損傷に対する骨軟骨片除去術ならびにbone marrow stimulation法.IV足部・足関節の鏡視下手術とそのスキル.スキル関節鏡下手術アトラス.足関節鏡下手術、 176-183、2011.(文光堂)
  10. 小松 史、高尾 昌人:Advance 6. 足底腱膜炎に対する鏡視下手術の手術手技とコツ.IV 足部・足関節の鏡視診断.スキル関節鏡下手術アトラス.足関節鏡下手術、 227-233、2011.(文光堂)
  11. 高尾 昌人:Advance 14. 足部・足関節領域に対する鏡視下骨移植術の適応とその術式.IV足部・足関節の鏡視下手術とそのスキル.スキル関節鏡下手術アトラス.足関節鏡下手術、 274-279、2011.(文光堂)
  12. 高尾 昌人:Frontier 2. 距骨滑車骨軟骨損傷に対する鏡視下逆行性自家海面骨柱移植術.IV足部・足関節の鏡視下手術とそのスキル.スキル関節鏡下手術アトラス.足関節鏡下手術、 307-313、2011.(文光堂)
  13. 高尾 昌人:Frontier 5. 関節鏡支援下の足関節外側靱帯再建術.IV 足部・足関節の鏡視下手術とそのスキル.スキル関節鏡下手術アトラス.足関節鏡下手術、 326-333、2011.(文光堂)
  14. 高尾 昌人:5. 足関節鏡下手術のためのインフォームド・コンセント.VII 足部・足関節の診療に役立つ各種資料.スキル関節鏡下手術アトラス.足関節鏡下手術、 371-376、2011.(文光堂)
  15. 高尾 昌人:足関節牽引具がない場合の簡便な方法は?鏡視下手術Q&A.スキル関節鏡下手術アトラス.足関節鏡下手術、 73、2011.(文光堂)
  16. 高尾 昌人:3. 距骨骨軟骨損傷・離断性骨軟骨炎.II章 部位別外傷・障害.J.足関節・足部、 新版スポーツ整形外科学、 360-364、2011.(南江堂)
  17. 高尾 昌人:疲労骨折(中足骨、舟状骨、踵骨).9 主な足のスポーツ傷害の診断と治療、 整形外科臨床パサージュ9 足の痛みクリニカルプラクティス、 258-268、2011.(中山書店)
  18. 高尾 昌人:足底腱膜炎.スポーツ足の外科診療.Monthly Book Orthopardics.24(13)、2011.(全日本病院出版会)
  19. 宮本 亘、高尾 昌人:距骨骨軟骨障害に対するドリリング、自家海綿骨柱移植術.足部疾患の手術 QOLを保つ足、OS NOW Instruction.21:157-168、2012.(メディカルビュー社)
  20. 戸山 芳昭、須田 康文、高尾 昌人:座談会 足の痛み、Ortho Community.42:2-6、2012.(メディカルビュー社)
  21. 安井 洋一、高尾 昌人、蛭間 栄介、宮本 亘、笹原 潤、印南 健、松下 隆:Unstable shoesが歩行時の足関節可動域に与える影響について.帝京大学スポーツ医療研究.4:7-10、2012.(帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科)
  22. 笹原 潤、高尾 昌人、蛭間 栄介、宮本 亘、安井 洋一、印南 健、松下 隆:Unstable shoesが立位バランスにおよぼす影響.帝京大学スポーツ医療研究.4:3-6、2012.(帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科)
  23. 今西 真弥、島沢 優子:王者の食ノート、スポーツ栄養士虎石 真弥、勝利への挑戦、2011.(小学館)