帝京大学心理臨床センターの理念

街や暮らしを豊かにするのは人間のこころです。地域に開かれたこころの相談窓口として、教員と学生が一丸となって一人ひとりのこころの問題と丁寧に向き合っています。

センター長からのメッセージ

センター長 元永 拓郎教授
センター長
元永 拓郎教授

生きていく上で悩みはいつもついてまわります。時には自分だけでは対応できないほど大きな苦悩があります。こころの小さな不安を語らずにいられない時もあります。私たちは、みなさんのこころの声にじっくりと耳を傾けます。悩みによってはうまく表現できない場合もあるでしょう。そのような時でも、ゆっくりと時間を共有します。遊びを取り入れたり、箱庭を作ったり、また絵を描いたりして、言葉にならないこころの叫びにも耳を傾けます。
悩みが深いほど癒されるのに時間がかかるでしょう。時には絶望に圧倒され、身動きがとれない時もあるかもしれません。そのような場合でも希望を見出し、ふっとこころがゆるむ瞬間を、私たちはじっくりと待ち、サポートしていきます。みなさんにゆったりと過ごしていただくための相談室とプレイルームをご用意しました。青が基調のこころ休まる雰囲気です。どうぞお気軽にご利用ください。

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