帝京大学ジョイントプログラムセンターの理念

冲永 佳史(帝京大学 理事長・学長)
冲永 佳史(帝京大学 理事長・学長)

理事長・学長からのメッセージ

帝京大学ジョイントプログラムセンターは、進むべき未来をめざし、医工などのグローバルな科学技術の英知と豊かな創造力を活かして、我が国の健全な社会生活を支えていく一役を担っております。このため、帝京大学の「建学の精神」に基づき、幅広い知識と国際的な視野に立って、専門的かつ融合的な実用化研究を遂行し、社会貢献に資する努力を重ねてまいります。

 

帝京大学ジョイントプログラムセンターの目的と方針

本センターは、建学の精神である「実学」、「国際性」、「開放性」を研究の応用面において実現することを狙っています。即ち、実用性を重視する実学の立場から、医学や工学で得られた知的財産の実用化を図ります。生まれた製品やノウハウは、当然、国際展開を視野に入れています。特にこれからの成長が著しいアジアを中心に、国情を考慮した展開を図らなくてはなりません。さらに、開放性は、学部やキャンパスの壁を取り払って異分野の融合を図り、学部連携・大学連携・産学連携・地域連携を踏まえ、広い視野をもって実用研究を推進してまいります。

将来に向けたロードマップ

将来に向けたロードマップ

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