「環境エネルギーシンポジウム2014」が開催されました

2014年06月12日

2014年6月10日(火)に帝京大学霞ヶ関キャンパスにて、帝京大学ジョイントプログラムセンターと本学経済学部の主催の「環境エネルギーシンポジウム2014」が開催されました。

このシンポジウムは今回の講演で3回目を迎え、今回は「世界のエネルギー情勢と課題:再生可能エネルギーの進展と既存発電システム」をテーマとして、シェール革命に代表される最近の進展と従来型のエネルギーシステムとの関連を中心に経済学と工学など複数の視点から、エネルギー・電力の安定供給に関する課題と施策・その将来像について、本学研究者および外部見識者6名による講演が行われました。

シンポジウムには重電メーカー等の企業、電力会社、ガス会社、建設会社、商社、銀行、大学及び関連研究機関などから多くの参加があり、活発な意見交換が行われました。また講演終了後の懇談会では様々な分野からの情報交流の場となり、有意義な時間となりました。

 

【概要】

■開会挨拶 帝京大学理事長・学長 冲永 佳史

 

■基調講演 「世界エネルギー情勢とポスト福島の原子力の役割」

田中 伸男(国際エネルギー機関 前事務局長、東京大学公共政策大学院客員教授、日本エネルギー経済研究所 特別顧問)

 

■「世界経済とエネルギー産業のイノベーション」

郭 四志(帝京大学経済学部教授)

 

■「中国の太陽光発電産業の急成長と危機および将来」

丸川 知雄(東京大学社会科学研究所教授)

 

■「長期未来エネルギー問題と再生可能エネルギーの可能性」

角和 昌浩(昭和シェル石油 チーフエコノミスト、東京大学公共政策大学院客員教授)

 

■「電力システムにおける再生可能エネルギー利用の技術課題」

船橋 信之(火力原子力発電技術協会専務理事)

 

■「発電システムにおける環境調和・省エネルギー技術と技術及びコストの課題」

田沼 唯士(帝京大学教授 ジョイントプログラムセンター、理工学部兼担)

 

■まとめの挨拶

廣田 功(帝京大学経済学部部長)

 

シンポジウムの様子01 シンポジウムの様子02

 

シンポジウムの様子03 シンポジウムの様子04

 

シンポジウムの様子05 シンポジウムの様子06

 

シンポジウムの様子07 シンポジウムの様子08

 

シンポジウムの様子09 シンポジウムの様子10

 

キーワードで検索