『第2回帝京大学ジョイントプログラムセンター成果報告会』が開催されました

2014年03月27日

2014年3月25日(火)、本学板橋キャンパス本部棟にて『第2回帝京大学ジョイントプログラムセンター(JPC)成果報告会』が開催されました。

JPCは2010年4月、「本学がそれまで蓄積してきた研究資源や知的財産を有効に活用し、社会貢献に資すること」を目的として、誕生しました。

 

第2回目となる成果報告会は、「8つの研究コアにおける成果報告および、今後の計画などについて発表を行うと同時に、相互の理解と意見交換を行い、今後のJPCのさらなる充実と進展の一助とすること」を主目的に開催されました。

当日は、JPC冲永佳史センター長(本学理事長・学長)の開会挨拶に始まり、江口邦久副センター長ならびに本学研究者による活動概要の発表、また協働企業や他大学等から招かれた有識者による講演発表が行われました。

 

今回の講演発表

  • 『帝京大学JPCの活動概要』
  • 『人工鼻フィルタの開発 その2』
  • 『Bone Chipperの開発 その2』
  • 『オーラルケアキャンディの開発』
  • 『流体構造統合解析を応用したエネルギー機械システムの高性能化設計法の開発』
  • 『ディーゼルエンジンの燃料多様性と健康影響研究 その2』
  • 『流体構造統合解析を用いた血管系および気道系の診断・治療医療支援法の開発』
  • 『テレワークの意義と開発について』
  • 『慢性腎臓病患者への低カリウム野菜の適用と有用性』
  • 『LED植物工場を用いた医療用高付加価値野菜の生産』
  • 『帝京大学における産学連携研究の在り方』

 

センター長からのメッセージ

冲永佳史(帝京大学 理事長・学長)

「本センターは、未来に進むべき道に向かって、グローバルな医工の英知と豊かな創造力を生かし、我が国の社会生活を支えていく一役を担っております。今後もたくさんのステークホルダーの皆様のお力添えをいただき、『産学連携による実用化と製品化の実現』、『成果を社会に還元するための、先進研究の推進と知財の創出・活用』のセンター理念に沿い、社会との連携活動を行ってまいります。今後とも御支援の程よろしくお願い致します」。

 

『第2回帝京大学ジョイントプログラムセンター成果報告会』の様子02 『第2回帝京大学ジョイントプログラムセンター成果報告会』の様子01

 

『第2回帝京大学ジョイントプログラムセンター成果報告会』の様子03

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