帝京大学医真菌研究センターの理念

本センターは広く医真菌学の発展をめざしています。その一環として、研究の継続、教育の向上、さらには積極的な国際交流に取り組んでいます。

センター長からのメッセージ

帝京大学医真菌研究センター 所長
センター長
安部 茂教授
 
東京大学薬学部卒業。薬学博士。帝京大学医真菌研究センター所長、医療技術学部教授。専門は微生物学、医真菌学、免疫学。著書「口腔微生物学・免疫学 分担:真菌学」(医学書院)、「においと医学・行動遺伝」3-1 免疫と香り(フレグランスジャーナル社)など。

ごあいさつに代えて、私たちの3つのモットーをご紹介します。
・第一は、本学の方針でもある、「自分流」を大切にすることです。少人数ながらも、私立大学ならではの自由な立場から、各研究者が積極的に教育・研究活動することです。
・第二は、伝統を大切にしながら新しい状況の中で、社会に役立つ研究をすることです。本分野における卓越した研究実績を持つ、諸先生のご助言・ご指導を受けられる状況で、抗真菌化学療法剤の研究だけでなく、21世紀に必要な新たな医真菌学の発展のための教育および研究を展開しております。
・第三のモットーは、多くの学生、研究者が集える研究センターを作るということです。毎日昼休みは老若男女・教員・学生・共同研究者みなが歓談しながら、建設的な議論をしています。是非みなさま方も、本センターにご来訪いただき医真菌研究の現場をご覧になり、チャンスがあれば仲間として参加してください。

キーワードで検索