帝京大学医真菌研究センター設立の経緯

1983年、帝京大学医学部内の研究機関として設立されました。その後、帝京大学付置研究機関(帝京大学医真菌研究センター)へ改組され、現在に至ります。

帝京大学医真菌研究センターは2013年で30周年を迎えます

本センターは、冲永荘一総長(当時)の発案により、1983年に山口英世教授を初代センター長に、本学医学部内の研究機関、帝京大学医学部医真菌研究センターとして設立されました。1984年には日本微生物株保存連盟(現・日本微生物資源学会)にも加盟し、今日まで有用な真菌株資源の保存活動を進めています。
1992年には現在の形である帝京大学付置研究機関へ改組、帝京大学医真菌研究センターとなり、次いで1995年にはセンターの英語名称も改められ、Teikyo University Institute of Medical Mycology(TIMM)としています。
2004年からは現在のセンター長である安部 茂教授がセンター長を務めており、2013年にセンター設置から30周年を迎えます。

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