帝京大学学修・研究支援センター設立の経緯

設立の趣旨

本センターは、大学教育課程の専門教育に分類されない部門を学部学科を横断的に取りまとめ、さまざまな教育課題や教養教育の検討、改善を実質的に行うために、「帝京大学総合教育センター」として2007年に発足しました。

特にFD活動においては、FD委員会との強い結びつきに加え、さらなるFDの研究・開発を行うため、2011年に設置された帝京大学高等教育開発センター(CTL)と連携するなど、FDの実践を担うための組織として、全学に不可欠な存在へと進化を遂げてきました。

2017年には「帝京大学学修・研究支援センター」に名称を変更し、グローバル市民の育成に軸を置いた教育支援組織として再編成されました。

 

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