帝京大学高等教育開発センター設立の経緯

2011年4月、それまで継続・改善してきたFD活動をより充実させるべく、文系学部を擁する八王子キャンパスに、本センターは誕生しました。

FD活動のさらなる充実と、教学全体の改善をめざすために設立されました

これまで本学では、学部や学科、研究科などでの委員会による個別のFD活動が主体でした。しかし、2008年に大学設置基準の改正によるFDの義務化により、大学としてよりFDに対する取り組みが求められるようになりました。また、取り巻く環境の変化によって大学に通う学生の学力も多様化が進み、大学の教員にも考え方の多様化が、さらに求められるようになってきました。

そういった背景を受け、2011年にFD活動を充実させ、教学全体の改善をめざすために設立されたのが本センターです。設立後は、日本初のSCOTに対する取り組みやフォーラムの定期開催、教職員の職能開発をめざした各種研修の実施など、精力的な活動を続けています。

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