帝京大学アジア国際感染症制御研究所 所長グループの主要研究プロジェクト(主任研究者など)

アジアを中心に共同研究を行ってきた「感染症制御に関する研究」や「インフルエンザ劇症化の原因についての解析プロジェクト」を推進しています。また、これまで国際的に評価されている「血管炎の国際疫学および基礎研究プロジェクト」も引き続き協力・支援を行っています。これらのプロジェクト研究は、本研究所メンバーおよび大院生とともに推進しています。また、国内、海外の多数の共同研究者達との連携があるのも本研究所の特長です。

所長グループの主要研究プロジェクト一覧

■日本科学振興機構さくらサイエンスプラン(SSP):2015年度(11月16日-12月4日)

■日本医療研究開発機構:e-ASIA JRPプログラム 【代表】日本、ベトナム、フィリピン -2013年度(科学技術振興財団)~現在-

■国際臨床研究 血管炎 日本事務局:2件(PEXIVAS, RITARAREM)

■文部科学省「インフルエンザ誘導サイトカインストームを制御するウイルス遺伝子NS1による評価法」2012年度~現在-

■厚生労働省:政策創薬事業(血管炎治療) 【研究代表】 -2000年度~現在-

■厚生労働省:新興・再興感染症事業 【研究代表2008年度および分科会会長】 -2009年度~現在-

■文部科学省:感染症拠点形成(分担者) -2005年度~2007年度-

■科学技術振興財団:新興・再興感染症(副代表) -2005年度~2009年度-

■経済産業省:感染症―検出機器開発(副代表) -2010年度-

■ヒューマンサイエンス新興財団:血管炎国際疫学調査 -2004年度~2006年度-、CD69抗体による治療法 -2004年度~2006年度

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