帝京大学アジア国際感染症制御研究所 国際交流

帝京大学アジア国際感染症制御研究所では、アジア地域での感染症の研究分野で多数の業績をあげ、2014年より、ベトナム(一部ラオス)およびフィリピンの参加施設の研究・技術の向上をめざし、呼吸器疾患にかかわる感染症を推進しています。現在では、文部科学省・国費留学生(医学研究科)を受け入れ、インフルエンザの劇症化機構に関わる分子機構の解明を進めています。また、帝京大学アジア国際感染症制御研究所外の結 核研究所、北里研究所、国立感染症研究所、国立国際医療研究センター、東京大学医科学研究所の研究者らとともに、国際交流を推進しています。また、アジア諸国との国際交流として、帝京大ADC研さくらサイエンスプロジェクト(TASP)を推進しています。

帝京大ADC研さくらサイエンスプロジェクト(TASP)

1.招聘プラン:日本科学振興機構さくらサイエンスプラン(SSP)と連携した感染症制御に関する共同研究の実施。

ベトナムおよびフィリピンの参加施設の研究・技術の向上を目指すための共同研究として位置づけ、①バイオセーフティー、②ウイルス・細菌検出の最新技術、③公衆衛生・疫学の3項目の研修を行い、ベトナム、フィリピンおよびラオスからの参加施設の研究・技術の向上をはかり、共同研究の推進をめざす。研究支援:講師・技術指導は、帝京大学アジア国際感染症制御研究所をはじめ、結核研究所、北里研究所、国立感染症研究所、国立国際医療研究センター、東京大学医科学研究所のトップクラスの研究者・医師・技術スタッフが支援する。

ベトナム、フィリピン、ラオスの3ヵ国から7名の研修生を受け入れ、研修プログラムを実施しました

2.派遣プラン:帝京大学の学生、大学院生、教員のアジア諸国への感染症制御に関する調査・研究の派遣。

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