支援のお願い

ごあいさつ


理事長・学長
冲永 佳史
Yoshihito Okinaga

帝京大学は、2016年に創立50周年を迎えました。本学の創立にあたり、初代学長の冲永荘一は、“自分流”を教育理念として定めました。自分流とは、「自分のなすべきこと、興味あることを見つけ出し、自分の個性を最大限活かすべく知識と技術を修得し、それを自分の力として行動する。そしてその結果に対しては自分自身が責任を持つ」ことです。一人ひとりが自己肯定感や生きがいを醸成し、自らの専門性をより高め、その専門性を活かして社会に貢献する。そういった人材を輩出していくことをめざしています。

本学は、これからの50年に向けて“歴史をしのぐ未来へ”を標榜し、教育の質の向上、教育研究環境の整備、大学運営組織の再構築、国際化推進の4つのテーマを掲げて、“自分流”の生き方を学生に身につけてもらうべくさまざまな事業を進めて参ります。本学はこの目標に向け、公的資金の獲得や業務合理化等の自助努力を間断なく行っていきますが、ご父母の方々、卒業生の皆さまはもとより、本学が教育研究を通じて推進する社会貢献にご賛同いただいて、より多くの方々からご支援を賜りたいと考えております。「帝京大学みらい創造募金」はこのような思いを抱いて創設いたしました。ご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

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