FD活動への取り組み(宇都宮キャンパス)

各学科長、総合基礎科目主任、各学科の委員で構成されています

宇都宮キャンパスでは、理工学部、医療技術学部柔道整復学科、経済学部地域経済学科から選出された委員で構成される「FD委員会」を設置し、年間活動計画を策定、実施しています。

宇都宮キャンパスでの取り組みについて

宇都宮キャンパスの「FD委員会」は理工学部・医療技術学部柔道整復学科・経済学部地域経済学科の各学科長、総合基礎科目主任と各学部各学科から1名ずつの委員で構成し、年間活動計画に従って活動しています。「FDセミナー」は全学の教職員を対象として年1回実施しています。2011年度は外部講師を招き、「質保証に向けての学士力向上ー大学評価の観点からー」について講演会を実施しました。

理工学部では、さらにFD活動を推進すべく、2006年度から学長主導の下「FD推進会議」を設置し、FD活動のレビュー評価を主目的に活動しています。建学の精神の一層の浸透と教育目標の実現のため、2007年度末にMR(Minimum Requirement)の策定をめざし、日本語表現と情報基礎、さらに基礎科目のワーキンググループを設置して全学科間で議論の上、策定を行いました。

2011年度より一部項目を改訂して実施しているアンケート結果から、学生の授業外の自主学修時間が少ないことが問題として挙げられました。学生の学修時間を確保するためには、学生が自主的かつ意欲的に学修に取り組めるよう、さらなる授業方法の改善が必要です。そのために、FD活動の一環として、2012年度からは教員相互に授業見学を行い、授業方法の改善を検討しています。さらにLT開発室との共催も含め「授業改善セミナー」、「FDセミナー」を実施しています。

 

※2012年度版 自己点検・自己評価(2012年5月1日現在)から抜粋

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