FD活動への取り組み(福岡キャンパス)

学内組織と連携し、キャンパス全体としてFD活動を改善しています

福岡キャンパスでは、福岡医療技術学部のFD委員会が中心となり、授業アンケートの実施やシラバスの内容充実を行っています。さらに、「自己点検・自己評価委員会」、「教務委員会」と連携して活動を進めることで、FD活動の学内共有化を図っています。

福岡キャンパスでの取り組みについて

「FD委員会」で実施している授業アンケートは、評価項目を系統立てて組み立てることにより、学生の主観的な認識を把握できる内容としています。また、シラバスの内容充実は、単位制度の実質化という観点から、①到達目標や学生の学修内容を明確に記述する、②準備学修の内容を具体的に明示する、③成績評価の方法・基準を明示する、などの取り組みを行っています。学生にはシラバス中に明記するだけでなく、教員が口頭で説明することで周知を徹底しています。

 

2011年度からは教務委員、FD委員、国家試験委員が連携し、ITを活用した国家試験学修プログラムの構築を行い、学内模試作成用データベースにより4年次の学修に役立てています。また、「FD学習会」において、各教員が研修に参加した内容を定期的に全教員へフィードバックする機会を設けています。

 

※2012年度版 自己点検・自己評価(2012年5月1日現在)から抜粋

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