帝京大学医真菌研究センター

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沿革

昭和58 年
帝京大学医学部内の研究機関として帝京大学医学部医真菌研究センター設立
昭和58 年~ 62 年
センター長:山口 英世 教授
昭和62 年~平成元年
センター長:冲永 荘一 総長
平成元年~ 4 年
センター長:山口 英世 教授
平成4 年~ 9 年
センター長:齋藤 日向 教授
平成4 年
帝京大学付置研究機関(帝京大学医真菌研究センター)へ改組
平成7 年
センターの英語名称をTeikyo University Institute of Medical Mycology(TIMM)に変更
平成9 年~ 16 年
所長:山口 英世 教授
平成16 年~現在
所長:安部 茂 教授

所長あいさつ

医真菌研究センター所長を7 年間担当しています安部茂です。このたび当センター員ならびに各方面のご助力をいただき、このパンフレットをようやく作成でき、うれしく思っております。本冊子にはセンター設立の目的、沿革、現在の活動内容などを記してあります。ごあいさつに代えて、私たちの3 つのモットーを紹介いたします。

第1 は、帝京大学の方針でもある、「自分流」を大切にすることです。 少人数ながらも、私立大学ならではの自由な立場から、各研究者が積極的に教育・研究に活動することです。

第2 は、伝統を大切にしながら新しい状況の中で、社会に役立つ研究をしていくことです。本分野における卓越した研究実績を持つ、諸先生のご助言ご指導を受けられる状況で、抗真菌化学療法剤の研究だけでなく、21 世紀に必要な新たな医真菌学の発展のための教育および研究を展開しております。

第3 のモットーは、多くの学生、研究者が集える研究センターを作るということです。毎日昼休みは老若男女、教員、学生、共同研究者皆が歓談しながら、建設的な議論をしています。是非皆様方も、このセンターにご来訪いただき医真菌研究の現場をご覧になり、チャンスがあれば仲間として参加してください。この小冊子が、皆様と私たちの共通の教育・研究をはじめるチャンスになればと、願っております。

2010 年12 月

医真菌研究センター所長
安部 茂

組織図

組織図