宇宙システム研究会

  • 宇都宮キャンパス

「宇宙」への飽くなき挑戦を続けていきます

誰しもが一度は憧れた事のある「宇宙」。そんな宇宙を遠い存在から身近な存在へと変えてくれる場所、それが「宇宙システム研究会」です。自らの手で作り上げた人工衛星が真っ暗な宇宙空間から声を届けてくれる、考えただけでワクワクしませんか?

クラブ概要

宇宙開発活動を通じて「システム工学」、「ものづくり」、「プロジェクト管理」などの実地経験が得られる場を学生に提供する事を目的に宇宙システム研究会が発足されました。『3次元CADソフト「CATIA」を使用した人工衛星のモデル制作』、『汎用型解析ソフト「ANSYS」を使用した構造解析』、『電子機器の動作確認』、『通信機器(アマチュア無線帯を含む)の動作確認』等、多種多様な作業を通して幅広い知識と経験が得られます。エンジニアとしての第一歩を踏み出すのにまさに最適な環境と言えます。憧れの宇宙を舞台にチャレンジ精神旺盛な皆様の入部をお待ちしております!

クラブデータ

名称

宇宙システム研究会

活動キャンパス 宇都宮キャンパス
創部 2009年
部員 【男子】15人 【女子】8人
活動場所

航空宇宙工学科棟308

航空宇宙工学科棟112

活動時間 随時
活動内容

「小型人工衛星」の設計・製作・打ち上げ・運用、ものづくりを通したアウトリーチ活動(オープンキャンパス、地域イベント、UNISEC等への参加)、希望によりCanSatづくり、ロケットづくりにも対応

※UNISEC(University Space Engineering Consortium,大学宇宙工学コンソーシアム)

(2017年9月現在)

活動報告

H-IIAロケット23号機で2014年2月28日(金)に無事打ち上げに成功した小型人工衛星“TeikyoSat-3”の運用も、2014年10月25日(土)の大気圏再突入による消滅をもって終了いたしました。約240日間にわたる運用でしたが、貴重なデータをたくさん得ることが出来ました。“TekyoSat-3”の設計・製作・打ち上げ・運用を通して得られた経験と知識をもとに、後継機となる“TeikyoSat-4”の開発を現在進行中です。

衛星のJAXAへの引き渡し

衛星のJAXAへの引き渡し

H-IIA23号機に搭載された衛星の様子

H-IIA23号機に搭載された衛星の様子

H-IIA23号機打ち上げの瞬間

H-IIA23号機打ち上げの瞬間

TeikyoSat-3分離直後の様子

TeikyoSat-3分離直後の様子

普段の運用の様子

普段の運用の様子

最後の運用(燃え尽きる瞬間が見えないか外で観測)

最後の運用(燃え尽きる瞬間が見えないか外で観測)

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