空手道部がプレミアリーグ東京大会で銅メダルを獲得しました

2019年09月11日

2019年9月6日(金)~8日(日)、日本武道館(東京都千代田区)で開催されたKARATE1 プレミアリーグ東京大会、男子組手-67㎏級において、帝京大学空手道部の中野壮一朗さん(医療技術学部4年)が銅メダル、男子団体形では本龍二さん(医療技術学部4年)、在本幸司さん(本学卒業生)、本一将さん(本学卒業生)の帝京チームが銅メダルを獲得しました。

9月6日(金)より予選がスタートし、最終日である8日(日)には男女の形、組手ともに3位決定戦、決勝戦が行われ、東京五輪の会場となる日本武道館には多くの観客が集まりました。

男子組手-67㎏級の3位決定戦に登場した、中野さんは日本人対決を制し、銅メダルを獲得しました。試合時間3分間の中、残り時間1分30秒で先制を許し、上段突きで1-1の同点にスコアを戻した後、再度相手に得点を許すという展開でしたが、残り時間14秒で中段蹴りを決め逆転、試合終了直前にも上段突きで得点を重ね4-2で勝利を収めました。会場には本学空手道部の部員が応援にかけつけ、部の主将でもある中野さんへの大きな声援が飛んでいました。

男子団体形は、本龍二さんが卒業生である在本幸司さん、本一将さんと組み、帝京チームとして臨んだ3位決定戦において、観客を引き込む存在感を放ち演武した「ウンス」という技で相手チームに大差をつけ、銅メダルを獲得しました。

その他、卒業生の活躍では、決勝戦に、男子組手-67kg級の五明宏人さん、女子組手+68kg級の植草歩さんが出場し、金メダルを獲得しました。植草さんが登場した際には、会場からの拍手と声援が一際大きく聞こえ、植草さんへの注目の高さを感じさせる瞬間でもありました。

また、3位決定戦では、男子個人形の本一将さんと林田至史さんという本学卒業生同士の組み合わせを制した本さんと女子組手-61kg級の染谷真有美さんが銅メダルに輝きました。

本大会では、ナショナルチームに所属している帝京大学の学生・卒業生が総勢25人出場し、多くの観客を魅了しました。次回のプレミアリーグは10月にはロシア・モスクワで開催されます。学生、卒業生の挑戦は続いていきますので、引き続き皆さまの温かい応援をお願いします。

 

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