本学学生がドーハ国際大会体操競技で銅メダルを獲得しました

2019年04月09日

2019年3月20日(水)~23日(土)、カタール・ドーハで開催された2019 FIG種目別ワールドカップ・ドーハ大会において、帝京大学のカルロス・ユーロさん(日本語予備教育課程)が、種目別ゆかにおいて予選1位で決勝進出し、決勝で銅メダルを受賞しました。この大会は東京オリンピック予選である8つの種目別ワールドカップ(種目別通過基準⑤)の1つです。このシリーズは成績によりポイントが付与され、各選手は参加した8つの大会のうち、成績が上位の3大会で獲得するポイントで競います。カルロスさんは2018年の11月に行われたコトブス大会、2019年2月に行われたメルボルン大会、そして本大会の3つに参加しており、残り4大会を残し、現在ポイント数70で1位です。

試合当日は、跳馬で課題としていた1本目の技であるローチェの着地を止め9.5のEスコアをたたき出しました。2本目の技であるロペスは大きく着地が乱れ、予選12位で残念ながら決勝に進むことはできませんでした。しかし、コトブスやメルボルン大会ではロペスが認定されなかったので、ドーハ大会では失敗しながらも認定されたことがよかったようです。

ゆかでは安定した技を見せ、予選を1位で通過しました。本番ではベストの状態ではなくミスも目立ちましたが、銅メダルを獲得しました。

カルロスさんは今後、帝京大学短期大学に入学し、引き続き、4月の全日本選手権、6月のアジア選手権に出場予定です。みなさまの応援をよろしくお願いします。

 

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当日の様子

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