本学学生が体操競技ワールドカップ・メルボルン大会で金メダルを獲得しました

2019年03月11日

2019年2月21日(木)~24日(日)、オーストラリア・メルボルンにて開催された体操競技の2019 FIG種目別ワールドカップ・メルボルン大会にて、帝京大学のカルロス・ユーロさん(日本語予備教育課程)が男子フィリピン代表選手として出場し、種目別ゆかで金メダルを獲得しました。

本大会は2018年~2020年まで開催される種目別ワールドカップシリーズの1つで、全8大会中上位3大会の合計ポイントで東京オリンピックへの出場が決定する重要な大会です。カルロスさんは2018年11月にドイツ・コトブスで開催された種目別ワールドカップシリーズ 第43回コトブス国際にて種目別ゆかで銅メダルを獲得しており、同代表のコーチである帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科健康スポーツコース助教 釘宮宗大とともに、これまで参加した大会での反省点や課題を日々の練習の中で少しずつ克服し、本大会に向けて熱心に練習に取り組んでいました。

当日は、種目別ゆかの予選で演技にミスがあり、3位での決勝進出となりましたが、決勝ではそのミスを改善することができ、金メダル獲得という大きな目標を達成しました。

釘宮助教は「練習の成果を発揮し、本大会で金メダルを獲得できたことはカルロスさんにとって大きな収穫でした。次回は3月20日(水)からカタールで開催されるワールドカップ・ドーハ大会に出場予定です。今回の結果に満足せず、これからも精進していきます」と話しています。

カルロスさんは本年4月に帝京大学短期大学に進学予定です。カルロスさんへの温かい応援をこれからもよろしくお願いいたします。

 

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当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

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当日の様子5

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