空手道部が「全日本障がい者空手道競技大会」で準優勝しました

2018年10月02日

2018年9月29日(土)、東京武道館(東京都足立区)にて開催された「第14回全日本障がい者空手道競技大会」で、帝京大学空手道部の坂井創さん(帝京大学短期大学1年)が準優勝を収めました。

坂井さんは、第1部3類3の形、および組手の両競技に出場し、過去に対戦経験のある相手との戦いとなりました。準優勝が決まり、悔しそうな表情を見せてはいましたが、「以前は相手からポイントが取れず、完敗してしまったが、今回は形で1ポイント、組手でも2ポイントを取ることができた。今後は、山口貴史コーチからのアドバイス通り、日頃から集中力を持って稽古に臨み、技のキレを磨いていきたい」と話しました。

今後の活躍が期待されます。

 

当日の様子01

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