空手道部が「日韓交流おまつり2018inソウル」に出演しました

2018年09月12日

2018年9月9日(日)、帝京大学空手道部がCOEXホール(韓国ソウル特別市)で開催された「日韓交流おまつり2018inソウル」に出演しました。

日韓交流おまつりは、2005年日韓国交正常化40周年を記念した「日韓友情年2005」の宣言のもと、日韓共同開催文化事業として開催されました。在大韓民国日本国大使館や観光庁も後援しており、今年で14回目を迎えます。今回、全日本大学空手道選手権大会で優勝している本学空手道部が、日本代表として招待されました。外務省からの報道発表にもある通り、対日理解促進交流プログラムJENESYS2018(大学生訪韓団)の一環としての訪問となります。

空手道部15人は、20分間に渡って「形」と「組手」を披露し、舞台での凛とした姿、迫力ある演武で会場を魅了しました。また、会場が一体となったフィナーレにも参加し、来場者との記念撮影にも笑顔で応じていました。ボランティアでお世話になった韓国の学生からは、「初めて見た空手のテコンドーとは異なる動きに感動し、また公演を見てみたいと思いました」との感想が寄せられました。

この訪韓では、大韓体育会や大韓空手連盟、大韓テコンドー協会への表敬訪問や鎮川国家代表総合訓練院(選手村)での韓国空手国家代表チーム、韓国テコンドーチームとの交流も行われました。オリンピック出場経験のあるテコンドー選手の練習を間近で見学することもできたため、学生への大きな刺激となりました。男子副主将の上条優太さん(医療技術学部4年)は、「おまつりでの演武はもちろんこと、個人では訪れることが難しい場所で、貴重な経験ができました。今回の経験を生かし、空手道部として精進していきたい」と充実した表情で語ってくれました。

今後も引き続き、海外や国内の試合に臨んでいく本学空手道部に温かい応援をお願いします。

 

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