生物研究部

  • 宇都宮キャンパス

実験や野外調査から科学的思考を自らの財産とする

大学の実験室を借り、部員同士で考案した実験マニュアルを元に実験を行い、結果から何が言えるのかを皆で考察しながら活動をしています。

クラブ概要

生物研究部は、帝京大学宇都宮キャンパス創設と共に歩んできた歴史ある学生団体です。2013年度には宇宙システム研究会と連携し、TeikyoSat-3のモジュール内生物の観察(地上実験)にも参加しました。活動は学内に限らず、大学周辺の水質検査や生き物モニタリング調査にも参加して、春夏秋冬の環境に触れています。このように、多方面から「バイオサイエンスとは何か」を日々学んでいます。

生物研究部の様子01

生物研究部の様子02

クラブデータ

名称 生物研究部
活動キャンパス 宇都宮キャンパス
部員 30人
活動時期

土 10:00~ ※実験内容によっては毎日活動

活動場所

本館2階生物化学実験室

活動内容

実験室や部室で各種生物系実験を通して学習しています。学内の放射線モニタリングも定期的に実施しています。また、実験室を飛び出し、学外で自然環境の変化についても調査しながら学んでいます。

活動報告

2016年度実績

時期

行事・予定

4月

入部説明会、新入生歓迎会

5月

実験

6月

実験、レジャー

7月

実験

8月

前期総会、夏季休暇(実験)

9月

夏季休暇(実験)、合宿

10月

学園祭準備

11月

学園祭研究発表、学園祭出店、子ども総合科学館で催し

12月

実験

1月

実験追いコン

2月

後期総会、春期休暇(実験)

(2017年9月現在)

樹名板(植物名ラベル)の設置活動を行っています

帝京大学宇都宮キャンパスは、東京ドーム6個分の広大な敷地を有し、緑豊かな木々と季節の花々に彩られています。理工学部バイオサイエンス学科の学生を中心に活動を行っている「生物研究部(顧問:梶谷正行教授)」では、植物に関心のない多くの学生にもっと興味を持ってもらいたいという考えから、キャンパス内にある樹木を調査し、同定した樹木に樹名板(植物名ラベル)を取り付ける活動を2015年より行っています。

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