東洋医学研究会

  • 板橋キャンパス

未来の患者さんを救うため、漢方を中心に東洋医学の可能性を学んでいます

東洋医学研究会は、在学生が中心となって東洋医学の勉強会や実習を行っているクラブです。主に、漢方・鍼灸・アロマテラピーをはじめとした東洋医学の可能性について学んでいます。また部員数も多く、学年学部を越えたつながりの中からさまざまな交流が生まれているのも特徴です。

クラブ概要

東洋医学研究会

病巣をメスや薬剤で取り除こうとする西洋医学と、体が持つ自然治癒力に働きかけて病気の改善をめざす東洋医学。中でも漢方には、西洋医学では治療しにくい病や、治療法が見つかっていない病にも適応できる可能性があると言われ、補完代替医療として認める医療人も増えるなど、取り巻く環境も変わってきています。

一方で2000年以上の歴史を持ちながら、同じ病気でも患者さんの体質に合わせて処方が変わるなど、漢方についてはまだまだ解明されていない部分もあります。東洋医学研究会では、そうした漢方薬の生薬の成分や効能をはじめ、鍼灸・アロマテラピーなどについて、学部を越えた部員のさまざまな視点から意見を出し合い、日々その可能性を探っています。

クラブデータ

名称 東洋医学研究会
活動キャンパス 板橋キャンパス
活動日時

週1回(日時は随時連絡)

活動場所 随時連絡
部員 500人
活動内容 漢方、鍼灸、アロマテラピーなど、西洋医学では扱わないことを学ぶ。

(2017年9月現在)

キーワードで検索